京都のベンチャー企業「飛鳥メディカル」

レーザー治療、この単語を聞いたことがない医師の方はいらっしゃらないと思います。
レーザー治療と言えば代表的なものにレーシック手術やしみ、そばかすなどを除去する施術などが思い浮かぶことと思いますが、非侵襲性の高い性質からその需要は年々高まっていると言えるでしょう。

その中で今回ご紹介したいのは京都のベンチャー企業である「飛鳥メディカル」が開発している最新のレーザー技術を用いた医療機器に関してです。

画像出典元:https://www.asuka-med.com/

最新レーザー治療機器の開発

前述の通り、レーザー治療はレーシック、しみやそばかすなどの除去、あるいは椎間板ヘルニアの治療などにも使用されていますが、今ではDVL-20などのコンパクトで軽量なペット用レーザー治療機器など、獣医療の分野にまで応用が進められています。
熱侵襲性が低下したことで患者様への負担が減り、操作が簡単なタッチパネルとなったADL-20など、実に様々な医療用機器も開発されています。

飛鳥メディカルは今後もニーズが高まり続けるであろうレーザー治療の可能性を、あくまでも国内のみならず、世界に広げることをビジョンとしていらっしゃいます。
飛鳥メディカルのレーザー治療機器からは、今後も目が離せないのではないでしょうか。